チョコレートがけバウムクーヘン@デルベア

以前からFacebookページのデルベアさんにて、ときどきチョコレートがけのバウムクーヘン画像が出ることがあり、食べたい、食べたいと思っていた。

先月はわたしの誕生月だったのだが、あれこれと予定が変更になって記念バウムを買いに行くことも注文することもできずにいたので、思いきって、このバウムについて尋ねてみることに。問い合わせてみると、「普段はイベントなどで出しているものですが、作れます」とのお返事。さっそくお願いすることに。

一時期は注文から一年も待つことがあったデルベアさんだが、現在は運良く、それほど待たないらしい(^^)。いつでもよいので水曜日着でとお願いしていたら、約10日ほどで到着。わくわく。

なんと、誕生日シールまで♪

重さ 653g / 直径 16cm / 中心円 6cm / 高さ 4cm
ちなみに、重さのうちかなりの部分はチョコレートではないかと想像。かなり「厚い」。ナイフがなかなか通らないほど。

最初のひとくち。
事情によりガスが使えなかったのでナイフが温められず、かなり力を入れてしまった。家の前でガス管の取り替えをやっていたので「あと30分くらいで終わるって聞いてたけど、食べたい、食べたい、待てない」と、ナイフを温めずに切ったのだが、やはり、ちからわざが断面に出てしまったかな。惜しい!

チョコそのものを食べているかのような濃厚な味わいだが、少しするといつもの、まろやかでとろけるようなバウム生地が追いかけてくる。う、うまい。うますぎる。

1時間ほどして、ガス管の取り替えが終わったので、ナイフを温めてもう一度カットしてみた(え、1時間でもうこんなに食べたのかって、そのつっこみはナシで!)。

…頭の上で、天使がまわってしまった。

ガスが使えるようになったので、おまけで入れていただいたデルベアさんの特製ブレンドコーヒー(ドリップ)を、淹れてみた。95℃で3分間寝かせてから飲むと美味しいとのことで、その通りに。

軽やかで、かすかな酸味。そしてなんといっても、まろやかでフルーティ、いや、フローラルのような香り。これは美味しい。何に似ているかを少ない語彙で表現して申し訳ないが、キリマンが少しと多めのマンデリンと、あとなんだろう…オレンジブルボン? もちろん当たってはいないだろうけれど、イメージとしては、だいたいそんな感じかな。

お値段は、本体が4800円。クール便送料が910円。事後の銀行振りこみなので安心。
賞味期限は約5日間。

原材料は、通常の商品と同じシールが貼られていたが、今回のものはこれにチョコレートがプラスされるはず。
○ たまご、純バター、グラニュー糖、小麦粉、小麦澱粉、マジパンローマッセ、和三盆、ハチミツ、ラム酒、純生クリーム、レモン、岩塩、バニラビーンズ
(原材料の一部に、乳、卵、小麦を含みます)

デルベアさん、ありがとうございました。

参考リンク:
○ デルベア – 公式サイト
○ バウムの書

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。