ユーハイムのオンラインショップの商品の中で、まだ食べたことがなくて「いつかは」と狙っていたケーニヒスバウム。なにせ小さい方で5250円、大きな方で10500円で、おそらくとんでもなく量があるだろうと、これまで手が出なかった。
だが、度胸を出してこんな大きなものを買うのは、冬しかないのだ。そして気が大きくなって財布のひもも何かと緩みがちなクリスマス時期に到着したら、怖いものなしなのだ。。。そう自分に言い聞かせて、注文しておいた。クリスマス直前ではなく、3週間くらい早めに入力して、期日指定しておいた。
クリスマスの少し前、到着予定メールが届き、どきどきわくわく待っていると…。
じゃ〜ん。
やはり、高さがある。。。!
密封されていないので、蓋を開けるとすぐに香りが立ちのぼる。ほかのユーハイム製品とくらべても、アーモンドの香りがとくに際立っているように思うが、かなり期待できそうだ。(もちろん、原則としてユーハイムにハズレなしだが ^^;)

興奮して段取りが悪く、きちんと計測しないままに撮影開始してしまったのだが、だいたいのところ
重さ 約850g
直径 底部は17cmくらいだが、上部は少し小さい
中心円 底部は7cmくらいだが、上部は4cmくらい
高さ 20cm くらい

周囲はチョコレートコーティング。
やはり、アーモンドのコクが深い味わいになっている。他のユーハイム製品より少し水分が飛んで感じるのは箱の構造と密封していないことによると思うが、まったく気にならない程度。

しっかりとしたバウムクーヘンの生地と、とろけるようなホワイトチョコレートコーティング。やはりユーハイムにハズレなし。
この撮影のあとで、ほぼ三段に輪切りにしてラップ保存したのだが、一番下の段などはもう
「この部分だけでも、2100円くらいで売ってぜったい買い手がつく」というくらい、堂々としたものだった。色つやといい、風格といい、すばらしかった。
わが家は少人数のため、ぶつ切りにして保存してしまったが、ちょっとしたホームパーティや、人の集まるお茶の時間に、大勢で切り分けて食べることをおすすめする。
賞味期限は、だいたい到着から5日間くらいだった。
原材料:
○ 卵、バター、ホワイトチョコレートコーチング、砂糖、小麦澱粉、マジパン(アーモンド、砂糖、転化糖)、小麦粉、メープルシュガー、洋酒、液糖、食塩、レシチン(大豆由来)
参考リンク:
○ ユーハイム オンラインショップ
○ バウムの書 – バウムクーヘン選びのご参考に。
○ Amazonで見る: バターを使ったバウムクーヘン

