ロンドンのパン屋「Sweet Tree Bakery」のバウムクーヘン

店主が日本人であるというSweet Tree Bakeryにバウムクーヘンがあるという情報は、以前にわたしもFacebookに紹介したことがあったが、それがなんと、いま手元にある。お仕事でロンドンに行かれたお友達が、わたしの分までお土産に買ってきてくださったのだ(^^)。ありがたや〜。

ロンドン「Sweet Tree Bakery」のバウムクーヘン

チョコレートがけ、101g
(アルミはカット前にはがせなかったのだが、薄いのでたいした重さはないと思う)
直径は10cm弱、中心円 6cm、高さ 4cm

刷毛で塗ったチョコレートが、素朴。だがコーティング用ではなくきちんとしたチョコレートであり、厚みはさほどないように見えても、パリンとはげる。
ロンドン「Sweet Tree Bakery」のバウムクーヘン

お味は…素朴。う〜ん、そういえば、この味どこかで。。。
子供のころに食べていた、水分少なめの菓子(やわらかさと、ビスケットの中間のような)に近いかな。飲み物は、あったほうがよさそう。
ロンドン「Sweet Tree Bakery」のバウムクーヘン

原材料にはこだわりがあるようで、放し飼い卵を使っているらしい。
コーンスターチ、小麦個、砂糖、バター、アーモンド(以上はオーガニック)
放し飼い卵、ベルギーチョコレート

カットしなければ2〜3週間日持ちするということで、お友達がスーツケースに入れて持ってきてくださった。長旅お疲れ様、素朴で美味しい!
(みっちゃんさん、ありがとうございました)

参考リンク:
○ Sweet Tree Bakery
ロンドンの店。店主は日本人とのこと。

○ バウムの書 – バウムクーヘンのデータを掲載しています。

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Comments

綺麗に撮ってくださってありがとうございます!
持って来た甲斐がありました(^^)
そう、そう、この素朴な味はどこかで…!ですよね〜(笑)
ちなみに、free range egg というのは、イギリスでは珍しくないです。
ちょっと「良いものを作ってますよ」と言いたい場合は、そう書かないお店の方が珍しいですね。

今回は(今回も)ほんとうに、ありがとうございました!

え〜、free-rangeって、そうだったんですか(^^;。
知らなかった^^; …

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