Facebook版のバウムの書には、買った(いただいた)段階で食べる順番待ちの画像も次々に載せているのだが、このブログはバウムクーヘン専用ではないため、どうしても遅くなってしまうし、すべてを掲載できない。少しでもバウム情報を早く、逃さず、とお考えの方は、ぜひバウムの書Facebook版をご覧いただきたいと思う。
別にFacebookに登録していなくても見られると思うし、より楽にご覧になりたい方は登録していただいて、その場所にいって「いいね!」を押していただければ、Facebookにログインするだけでバウムの書の記事冒頭部分が、ご覧いただけるはず。
さて、今日も、少し遅れてまとめ画像。このほかに、今日は念願のヴィラージュ川端さんの「年輪」も食べることができたし、いただいたもの、購入したものがたくさんあるので、少しずつ紹介させていただきたい。
5月ころ新宿タカシマヤの地下食品売り場に1週間ほど出店していた、桜新町のヴィヨンさんのバウム。フランボワーズクイーン。

バウムクーヘンをカットしたものにフランボワーズジャムをのせて、チョコレートでコーティングしたもの。チョコは3種類、1本ずつ3本セットで販売されていたので、購入。どれもチョコがパリパリで、美味だった。
こちらは高円寺のS.SENYAというお店のバウム。チョコは100円、縦割りカットは840円だったと思う。縦割りのほうは未食、チョコのほうは、チョコの量が半端ではなくて、チョコ好きとしては嬉しかった。

いわき市の「コンディトライアンドウ」さんのバウム。こちらも3本セットで売られている。東京で買うことができるのは、いわき市に関係した催事がある場合のみ。「いわきの12人」というサイトをチェックしていると、東京で催事がある場合は日付がわかる。だいたい半日くらいしか販売しないイベントが多いので、要注意。

けっこう、塩気とレモンが、どのバウムにも共通して感じられた気がした。ヘーゼルは、それほどヘーゼルが強くなかった。
明日か、遅くとも数日中には、溜まっているバウム記事がいくつかあるので、ふたたびバウムの話で登場予定。お楽しみに。
参考リンク:
○ バウムの書 – バウムのデータを掲載しています。
○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る
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