バウムクーヘン@丸屋本店(新潟県)

これは先日のロマラン洋菓子店さんと同じ日に届き、賞味期限が同じで、けっこう早くに食べていたのだが、写真紹介は今日。お友達からのいただきもの。

重さ 306g / 直径 16.5cm / 中心円 6.5cm / 高さ3cm
背景も皿も地味なものにしたら、周囲がチョコだったので、とてもシックになってしまった(^^;。
新潟「丸屋本店」さんのバウム

層が均一でほろっと崩れそうな断面図を見ると、もしかしてよくあるお味か…と思ってしまうかもしれないが(←それに「ほろっと」してしまったのはわたしが食べる前に常温に出し過ぎておいたからかもしれない ^^;?)、わざとらしくない商品。
新潟「丸屋本店」さんのバウム
無理に水分を感じさせようとか、なめらかにしようとか、ふわっとさせようとか…技術以外の面で工夫をしようとすると、たいていは材料が増える。このバウムの添加物は少ない。無理をせず「実」をとっているのだろう。あ、これってほめたことになっているのだろうか…別にまずいと書いているわけではないのだが(^^;。

舌に、やや、空気を感じる。生地がみっちりつまっているほうではない。周囲のチョコが美味。
全体的に…すごーく特徴があるかと言われたら、そんな風でもないのだが、うまいかまずいか聞かれたら、うまい。

原材料:
○ 卵、砂糖、コンスターチ、バター、小麦粉、生クリーム、チョコレート、乳化剤、膨張剤、香料

チョコは準チョコでもなく普通にチョコ、ほかの材料も良心的。乳化剤はピンキリだからコメントを控えるが(あのユーハイムだって多くのブランドでレシチンくらいは使ってる)、もともとわたしは膨張剤をさほど気にしない。たとえば、ふくらし粉がない蒸しパンはきっと難しいだろう。。。というわけで、原材料に関しては、けっこうナイスなお店である。

賞味期限は、だいたい10日くらいのものをいただいた。
(くださった方、ありがとうございました!)

参考リンク:
○ 丸屋本店 – 通販あり。
○ バウムの書

○ 楽天市場で、新潟の洋菓子を見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。