やはり、こまめに載せようと思いつつも、溜まる一方のバウム画像。今日は三方六の珈琲(冬季限定)と、岩手県のブルージュプリュスの画像をご紹介。なお、ブルージュプリュスはもう賞味期限が来てしまうのだが(ラスクは賞味期限を通過したので食べている)、明日あたりカットできるのだろうか。。。
三方六の珈琲。東京でも物産展などで買えるのかどうかは不明。これは北海道の方からいただきものとしてゲット。
さすがの風格。珈琲の味もきちんとしているし、周囲のマーブル模様のチョコとも相性がいい。賞味期限は到着時で10日程度あったので、実際はおそらく半月くらいではないかと思われる。珈琲味のせいか、開封後はかなり水分が飛びやすいので、早めに食した方が無難。
原材料:
鶏卵、小麦粉、砂糖、植物油脂、バター、加糖れん乳、水あめ、コーヒー、全粉乳、ココアバター、カカオマス、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料。
つづいて、こちらは岩手県のブルージュプリュス。花巻のお店だが盛岡のデパート「川徳」にも売り場があると気づいたので、身内が盛岡に用事がある際に、購入してもらった。
まだラスクを食べたのみ。バター不使用だが原材料にある「乳製品」の味なのか、乳製品配合のソフトキャンディを食べたときのような後味が強く感じられた。イギリス海岸のほうは賞味期限が明日なのだが、どうなることやら?
原材料:
(ラスク) → 卵、砂糖、乳製品、植物油脂、米粉、アーモンドプードル、はちみつ、トレハロース、乳化剤
(バウムクーヘン) → 米粉、卵、砂糖、乳製品、植物油脂、トレハロース、コーンスターチ、アーモンドプードル、ベーキングパウダー
ラスクのほうが約10日後、リング型バウムのほうが2週間と少しの賞味期限だった。
参考リンク:
○ 柳月 – 三方六の製造元
○ ブルージュプリュス
○ バウムの書 – バウムクーヘンのデータを掲載しています。

