最近のバウムクーヘン2種 (2014.04.08)

 最近、当ブログのアクセスの大半を稼いでいるバウムクーヘン関連記事が滞ってしまい、今後に不安が。バウムクーヘンだけで別ブログにしてしまう手もあるのだが、実をいうとすでに「Facebook版バウムの書」がその状態を実現しているので、口コミ情報や食べたバウムの速報は、今後もそちらにまかせたほうが合理的だと思う。

 このブログでは、できるだけ「食べ物も、社会的な問題も、コンピュータも、映画も」といった具合に、ばらけさせた内容で書いていきたいので、たとえばバウムを大量に在庫している週に、そればかり連続で書くことはしたくない。かといってタイミングを逃すと、こうしてまとめ書きになってしまう。困ったものだ。やはり、いつかはバウムだけ独立させたほうがいいのか…?

 さて、今日は新潟県のメールネージュさん(Amazonで購入)と、電話注文した茨城のコンフォーコさん(昨年のわたしのベストバウムのひとつ)の画像をご紹介。

まずメールネージュさん「こだわりバウムクーヘン」の画像、3枚。

新潟「メールネージュ」のバウムクーヘン

新潟「メールネージュ」のバウムクーヘン

新潟「メールネージュ」のバウムクーヘン

 価格は1050円。重さ193g / 直径13cm / 中心円5cm / 高さ 3cm で、賞味期限は到着時に2週間以上あった。

 原材料:全卵、砂糖、ライススターチ、バター、液体ショートニング、生クリーム、小麦粉、水飴、タピオカ澱粉、乳化剤、ベーキングパウダー、洋酒、香料

 感想としては、残念ながらちょっとぱさつきが。固めバウムでぱさつきがあるのは気にならないが、やわらかでぱさつきがあると、食べづらく感じる場合がある。今回の商品は、小麦粉よりもライススターチが多いということに起因するのかもしれない。

 わたしは(←何度も書いているが)、米粉のみのバウム、もしくは米粉を多めに使っていると謳うバウムに関し、文句なしにうまいと思った店は2〜3しか記憶にない。バウムに関しては、小麦粉万歳である。

参考リンク:
○ Amazonの、メールネージュさんの商品

ほかに3種類を販売。

 
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 さて、お次はコンフォーコさん。2000円の商品。電話注文、代引き。
 サイズは 重さ482g / 直径17cm / 中心円7cm / 高さ4cm で、賞味期限は2週間。

茨城「コンフォーコ」のバウムクーヘン

茨城「コンフォーコ」のバウムクーヘン

茨城「コンフォーコ」のバウムクーヘン

 最初に入手する前から、マッターホーンのバウムに似ている似ていると騒いでいたが、やはりお店の方は東京のマッターホーンで修行されたことがあるとのこと。さすがなお味。調和というのか、ほんとうに、芸術を味わっている気がする。バウムの好き好きは人によると思うが、このお店のバウムを苦手と思う人は、あまりいないのではと想像する。

 原材料:卵、バター、砂糖、小麦粉、トレハロース、ハチミツ、洋酒、転化糖、レモン、ベーキングパウダー、塩

 お友達の分も購入したせいか、ラスクと焼き菓子を少しおまけにいただいた。ラッキー。
コンフォーコのバウムラスク

参考リンク:
○ コン・フォーコ – Facebook版の公式サイト

○ バウムの書

○ Amazon.co.jpで見る → バウムクーヘン
○ 西武・そごうのe.デパートで見る → バウムクーヘン
○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。