福岡千鳥屋のバウムクーヘン

おそらく東京の千鳥饅頭では売られていないだろうし、その前にまずうちの近所に千鳥饅頭はないし、通販でバウムを買ってみた。

外側には、chidoriyaの文字が。

これは直径約14センチ、高さ4センチのバウムだが、かなりボリュームがある。

カットしてみたところ。

ギュッとしていて密度が高く、適度にしっとり。味は本格派。

本体と周囲の糖衣(チョコレート混合?)のあいだに、ジャム(おそらくアンズ)が塗ってあり、それが接着剤のような役割を果たしているようだ。
(注:この糖衣は珍しいことにシートタイプ。貼りつけたあとがわかるので間違いない。そういう製品があるのだろうか? 実に便利そうだ…)

原材料:
卵、バター、砂糖、小麦粉、生乳、しょ糖、トレハロース、洋酒、アーモンド、蜂蜜、オレンジピール、レモンピール、あんず、麦芽糖、水飴、食塩、乳製品、植物性油脂、乳糖、全粉乳、ココアバター、脱脂粉乳、乳化剤、香料、ゲル化剤(ペクチン)、酸味料(クエン酸)、リン酸塩Ca

あくまでわたしの想像だが、たくさん出ている原材料のうち、一部は周囲の糖衣部分の原料ではないかと考える。本体のほうはシンプルで深みのある味だった。

参考リンク:
● 今回の商品 → バームクーヘン(小:直径14×高さ4cm)
(サイズはいろいろあります)
● 楽天市場で新着バウムを見る

都立家政駅近く、スイス・ドイツ菓子「こしもと」

中野区若宮の商店街にある「こしもと」で、焼き菓子を購入。目当てはバウムクーヘン。

この皿の下のほうにある四角形が、バウム。片方は断面が見えるようにしたが、ふたつは同じもの。

断面図。

層と層のあいだに、何かクリームがはいっている。原材料名から推測するに、おそらくヘーゼルナッツやピスタチオなどのナッツクリーム。

食感がおもしろい。。。クニュッと表現すればいいのだろうか?
バウム味かどうか、最高に美味かどうかはともかく(笑)、1回くらい食べてみるといいと思う。
値段はひとつ210円。

ほかのお菓子は、フルーツケーキ(左上)、白いものはヘーゼルナッツを練りこんだ菓子(←勘違い)ココナツの焼き菓子、四角いのはエンガーディナー(クルミのお菓子)。まだバウム以外は食べていない。

このお店、ショーケースには生ケーキもあるが、今回は焼き菓子のみ購入してみた。平均して210円くらいのものが多く、これをすべて買って1052円だった。

この店、商品の名前の横に「日持ちの目安」が書いてあるので、いちいち店員さんに「いつまで?」と聞かずに安心して買えるのも特徴。

バウムクーヘンの原材料:
バター、小麦粉、砂糖、卵、牛乳、蜂蜜、クルミ、アーモンド、ココナッツ、チョコレート、シナモン、オレンジ、ココア、ヘーゼルナッツ、ピスタチオ、ペクチン、洋酒、膨張剤、香料

店は西武新宿線、都立家政の駅から南に商店街をまっすぐ行ったところの左側(じゃないや、駅からだったら右側)。
わたしは実は近所なので、散歩がてらに歩いて出かけた(^^;。

参考リンク:
● こしもと – 公式サイト
● 楽天市場でドイツ菓子を見る

広島県「kunugi」のピュアバーム

先日、催事で買った広島県「くぬぎ」のバウム。プレーンタイプで直径ほぼ15センチくらい、1050円。
周囲は薄く糖衣になっていて、紙が巻かれていた。
広島県kunugiのバウム

カットしたところ。
広島県kunugiのバウム

普通においしい。値段が1050円なので無理もないだろうが、少しコクが足りない。あっさり味が好みの方にはお薦め。ふわふわ、ややしっとり系。

原材料名:
卵、砂糖、でんぷん、ショートニング、バター、生クリーム、(乳製品、植物油脂)、小麦粉、アーモンド、植物油脂、ラム酒、トレハロース、膨張剤、香料、着色料(B−カロチン)

参考リンク:
● 楽天市場で新着バウムを見る