スペースマーケットを利用してみた

 これまで他社サービスや、レンタルしてくれる会社に直接お願いするなどしていたが、スペースマーケットを初めて利用してみた。日時や条件に合ったレンタルスペースが見つかれば、オンラインで申し込みと支払いができるというもの。

 メールで登録、もしくはTwitterやFacebookなどでも参加できる。

 気になるレンタルスペースをいくつかブックマークしておいて、何か急ぎの集まりがあるときにそれらの候補から選ぶと便利かもしれない。ちなみに、紹介ポイントがほしい方(2000円分)は → ぜひこちらをクリック
 登録すると2000ポイントがもらえるらしい。そして実際に利用をした場合には、わたしにもポイントがはいるとのこと。

 先方が登録している空き時間と、利用したい側の時間が一致した場合には、おたがいにメリットがあるというもの。

 今日は高円寺のルック商店街にあるお店の空き時間に、バウムクーヘンの切り分けと試食をおこなうことができた。楽しい時間が過ごせて、よかった。

コンビーフ缶

  ノザキのコンビーフ缶が70年ぶりに変更になり、あけやすくなるのだそうだ。
 


 

 …ネットを見ていると、さみしいという声がけっこうあるように思う。

 何社が缶入りのコンビーフを製造販売もしくは輸入販売しているのかも知らないレベルの人間だが、わたしにとっては「手を切りそうで怖い」という印象であったため、この話は大歓迎だ。実際にうちの田舎の母は、手をざっくり切ってしまったことがある。そのときのメーカーは不明だが40年近く前で、国産商品だったように記憶している。以来わたしは「コンビーフ怖い」が染みついてしまっていた。

 より安全で、使いやすい商品を、歓迎したい。

阿佐ヶ谷駅ビルのユニクロについて

 もともと阿佐ヶ谷の駅ビル(現在の名称はビーンズ)については、ダイヤ街という名前だったころからリニューアルをくり返していた。ビーンズとしてオープンしてからもなお、半年から1年ほどかけてどこかしらのフロアを閉じては工事をしていたので、サクラダファミリアのような状態がつづいていた。ようやっと、すべてが完全に営業している現状ではあるが、作秋に終了したその最後の大リニューアルとも呼べる内容が、10月にオープンしたユニクロだった。

 かつてそのあたりは小さな売り場がひしめき合って、洋品店、花屋、菓子店など個性的な状態だったのだが、それらがすべてユニクロの店舗になった。

 わたしはユニクロに興味はないし服はもっぱら近くの西友で買っているので、ユニクロという店舗ができたことについてはとくに感想がないのだが、ひとつ困ったことがある。同店は駅の改札を出て駅ビル(の東側)にはいってすぐの場所に位置するが、これまでは小さな店舗が並ぶ構成で中央に通路が確保されていたのに、ユニクロ店内は通路のように感じられるスペースがない。そして買い物客がのんびりと立って服を選んでいる状態であるため、ほかの売り場や別の場所への移動に、時間がかかるようになってしまった。

 通路は、どうにかして確保してもらいたかったというのが、正直な思いである。

探していて、上を見なかった話

 1週間ほど前だったと思うが、西武線の野方駅近くを歩いていた。「そうだ、このあたりに郵便局があったはずだ」と、駅の南方向に歩いて数分の、バスロータリーまで移動。その脇に大きな複合ビルがあって、1階が…あれ、ここ区民活動センターじゃないか…!?

 おかしいな、ここが郵便局だったような気がするがと、キョロキョロしたところ、やはり入り口のすぐ近くに大きめのポストがあって、郵便局がいかにもありそうな雰囲気が漂っている。さては区民活動センターの入り口と見せかけておいて、半分は郵便局なのかと、入り口から中を覗くが、どう見ても中は区民センターである。

 大きめなビルだったことを忘れて周囲を歩いてしまった。数分かかって元の場所にもどってきた。そしてもしやと思い、区民活動センターの入り口手前にある外階段を上ってみたところ、広々とした空間があった。下からは見えないがちょっとここ何かに使えそうな広さだなと思いつつ、そこからふたたび建物の中を見ると、郵便局が見えた。
 やはり2階だったのかと中に入ってみると、ショックなことに…区民センターの内部から郵便局入り口まで、エスカレーターが伸びていた。

 …これだったらさ、内部からエスカレーターで登れるんだったらさ、区民活動センターと郵便局の、両方の看板を書いといてほしいよ(^^;。書いてない以上は、郵便局じゃないならはいっちゃいけないと思ったわけだよ、わたしは。

 ふぅ。。。
 数分を無駄にしたものの、無事に用事も終わり、帰宅できた。

 近いうちにまた出かける用事がありそうだとわかり、次こそは中からはいってやろうと考えている。

楽天マガジンに「料理通信」がはいっていた

 これまでいくつかの読み放題サービスを利用してきたが、雑誌の「料理通信」はそういったサービスに含まれていないことが大半で、わたしの頭の中では高級紙扱いだった。紙で1000円強のところを、電子書籍で750円前後といった設定の販売がほとんどと思われる。

 ところが、まさかの楽天マガジン(月額380円+税)で、料理通信を発見してしまった。これ1冊を読むだけで元がとれてしまう。

 楽天の系列だけあってdancyu、散歩の達人、エル・グルメなど、とっつきやすそうな雑誌があることも特徴かと思う。
 31日間無料だが、そのあとを年払いで契約することにした。年に4000円弱(税込み)で料理通信やdancyuが読めるなら、ほんとうにありがたい。

セコムの食、3月で終了

 まだあまり取扱品目も多くなかった時代から、セコムの食の会員になっていた。理由は長崎県の「養々麺」が買えるのが、当時はセコムの食くらいしかなかったからだ。
 その後、バイヤーの猪口由美さんの著作を読む機会があり、同社の職に向き合う姿勢に感銘を受けて、ときどきは購入していた。

 たったひとりで各地の生産者のもとに出向き、商品を東京まで持ち帰って検討し、カタログに載せるところまでを行っていた猪口さんの本。
(画像はAmazon)

 その場で食べればおいしいに決まっている商品を、東京に持ち帰ってから食べることで通販利用者と同じ条件で味わってから、取り扱いを検討していたという。何度も現地に足を運ぶことをくり返しての商品選びだっただけに、他社通販サイトのように品目数で見栄えがよいわけではなかったが、筋の通ったサイトではあったと思う。

 
通販終了は残念だが、セコム本体がなくなるわけではない。何かまた面白い業務に乗り出すことがあったらがんばっていただきたいと、ひそかに楽しみにしている。

オーストラリアの森林火災で

 数日前から、日本語のサイトを経由して義援金を送れるものが見つかったらシェアしようと検索しているのだが、オーストラリアの団体や赤十字が設置している英語サイトしか見当たらない。これだけ長期間に渡るもので、沈静化の見込みが立っていないことから、諸外国の提携団体等にも窓口を設けてオーストラリアに送金できるようにしたほうが、早く資金が集まると思うのだが…。オーストラリア側で何か事情や方針があるのだろうか。

 日本では天災で被災した地域をふるさと納税で応援する際、ほかの自治体が手続きを代行して被災地の自治体の負担にならないように支援することがたびたびある。オーストラリアもその方式で諸外国に提携窓口を設けてくれたら、気軽に支援できる人が増えるはずだ。
 説明を読みながら英語でクレジットカード番号を入力するのは不安という人も多いことだろう。

 それにしても、オーストラリアでは各地で気温が40℃を超えているとか。なんとか、手伝える手段はないのだろうか。

オンライン翻訳でのBeauty Bureau

 どれほどネット翻訳やアプリが技術向上しても、Beauty Bureauは存在しつづけていたことが、確認できた。これならば、まだまだ翻訳や通訳には人間が必要だと実感できる。

 美人局(つつもたせ)とは、もちろん、美容に関する事務局でもなければ、美人のお局様でもない。

 数年前にもこの翻訳で笑ってしまったのだが、今日あらためて複数のオンライン翻訳で「美人局」を英語にしてみたところ、やってみた3社すべてがBeauty Bureauと翻訳した。このこっけいさに各社がいつ気づくのか、楽しみにしているところだ。

新宿南口の歩道橋

 わたしはあまり歩道橋が好きではないので、利用したことは数回しかないが、新宿南口のサザンテラス方向に伸びる歩道橋で、1月6日の日曜日に自殺があったそうだ。なんと、首をつったのだとか。

 以前にも同じ場所で自殺がと思い検索してみたところ、2014年の6月、やはり日曜日の午後だが、自殺未遂があった。そちらは説得を試みた消防署員らの前で焼身をはかったのだ。煙が出て衝撃的だったと、当時のネットでの話題を覚えている。
 ガラス張りになっているので、煙が発生すれば近くにいた人も危険だった。

 買い物や移動の際に通路として使うべき歩道橋だが、新宿の南口と、バスタができて広々とした新南口がどちらも見下ろせたほか、何百人もの人間が横断歩道で一斉に小走りになる姿は、ある意味で人の上に立つかのような高揚感を、生みやすいのだろうか。

 今後あの場所が愚かな行為の名所のように勘違いされないよう、都民としては心から祈っている。

島根と鳥取を間違えずに覚える画像

 実は昨日「近畿」と「関西」についてアメリカの知人に説明する際、あれこれを地図を見ていたら、目的や状況によっては関西に鳥取を含める場合もあるらしいと知った…。そこでわたしは驚いた。関西に鳥取が入るかどうかではない。鳥取ってそこだった(そこは島根じゃなかったか)とう混乱が、また生じていたのだ。

 実は数年前に広島のバウムクーヘン博に出かけるまで、広島と岡山はどちらがあっち側(つまり東京から遠い)のかと、何度も確認せねばならなかった。それはやっと、実際に新幹線に乗って両方に宿泊したので、克服することができた。

 さて、島根と鳥取を間違わなくなるという画像が、こちら。

 よし、覚えられたような気がする…。これでしばらくは、大丈夫そうだ。