ネットスーパーは何で儲けているのか

 このところ、あちこちからクーポンをもらうきっかけがあり、新規の店も含めて食品デリバリーをお試し利用している。

 東急ネットスーパーは、価格帯が店舗とほぼ同じ。デリバリー料金は数百円。東急百貨店グループのクレジットカードを持っていると少し送料が得だが、わたしは東急ストアのクレジットカードなので5000円以上買った場合でも330円だ。
 配達は外部業者に委託しているらしく、一度デリバリー担当の人が間違えて他スーパーの名前を言いかけてから「あっ、東急です」と訂正したこともあった。2回くらい頼んだ。東急なので品はいい。

 ほぼ毎週注文しているイトーヨーカドーのネットスーパーも、気づいた範囲では、実店舗と同じくらいの価格と思われる。もっともイトーヨーカドーは近所にないのだが、ざっと単価を見た範囲では、一般的な料金と考えている。
 送料は、数日以上前に頼めば220円。ただし直前に注文変更はできず、2日前に変更は締め切られる。直前に入力したい人は330円くらいと思われる。数人くらいの担当者がローテーションで来てくれるが、おそらくこちらもデリバリー業者さんなのだろうか?

 Onigoについては先日も書いたが、ものにより単価への上乗せがある。ただし集客のためクーポンを乱発しており、わたしは初回は50%オフで、その翌日にはご利用ありがたとうのメッセージとともに40%オフのクーポンが届いた。こういう割引率はだんだんと下がっていくのだろうが、それにしても、デリバリー業者さんにいくら手間賃が行くのだろう。

 デリバリー地域に該当しないが、オーケーネットスーパーは、購入金額に数パーセントの配達料を取っているらしい。やたらと安い店なので、仮に5000円も買ったら大量の食品が届くことになると思うが、それにしても数パーセントの配達料金ならばかなり良心的。

 愛用していたものの2014年の秋にサービスを終了したサミットネットスーパーが、2022年から都内のごく一部でネットスーパーを再開しているらしい。サミットはネットスーパー開始当初に大きめの実店舗から配達に出ていたが、のちに配送センターを作って実店舗は実店舗、ネットスーパーは配送センターから、という仕組みに変えた。だが伸び悩んで撤退したと記憶している。当時わが家はサミットに頼りきっていたので、サービスが終了して残念だった。
 また最初のころのように、大きめ店舗から配達に出るというスタイルなのだろうか。わが家の近くまで復活することがあったら、またいつか頼んでみたい。

 これからのネットスーパーは、来てくれる客を待つよりも早く在庫を回転させたいという狙いがあるのならば試しにやってみるのもよいかもしれないが、サービスそのものとしては飽和であるようにも感じる。やってみたけれどやはり手が回らないといった話になったとき、頼りにしはじめていた人たちのショックは計り知れない。「ちょっとやってみてダメだったらやめる〜」という話になりそうならば、慎重に話を進めていただけるとありがたい。

 それにしてもデリバリー料金を考えると、儲けがどこから出るのかは、もう少し様子を見ていきたいと思う。

4ヶ月で、こっそり終了とは

 見守っていたのだが、こっそり終了するだけでなく、関連記事をネットから消して回っている可能性があり、そのことを残念に思う。数ヶ月とはいえ、おもしろそうだと乗ってみた客への「つきあってくれてありがとう」の気持ちは、まるでないのだろうか。

 何の話かというと、過去記事はこちら。

小田急がデパ地下商品の「おやつ便」を開始

 初回は「まぁまぁ」だった。好みの焼き菓子がはいっていた。だが「こんなに和菓子を無視して洋菓子路線でいいのだろうか」と考えた人がわたしのほかにもいたのか、その次はかりんとうなど和風なものもはいっていた。ちなみにネットではほとんど感想を書いている人がいなかったので、みなさんわたしと同様に可もなく不可もない印象で、様子見だったのではないだろうか。

 二度目が到着したとき、三度目はやめようかと思った。まずくはないのだが、わくわくする気持ちがわかないラインナップ。だが実店舗の食品売り場で使える商品券500円分が付いてくることで、新宿に遊びに行くきっかけにもなるし、話の種にもう一度だけ買って次で終わりにしよう…ということになった。

 そして、年末に到着したものを見て「もうやめよう」という気分に…。

 到着が年末だったせいか正月を意識して、正月パッケージのあられのようなもの(当然のことパッケージ重視で中味はスカスカ)のほか、まさかと思うものが——!! 前月と同じ店の、味が違うだけのかりんとうがふたたび登場したのだ。それはないよな、同じ店のものを連続で入れるというのは。
 わたしのように連続でつきあう客などいなかったのかもしれないが、もしいた場合に驚かれるとは、思わなかったのだろうか。

 さらに、年明けになって1月末の分の注文を取っていた画面を見たが、値段が2000円アップ。バレンタインの季節なのでチョコを入れるらしいと書いてあったが、それまでの「あまりわくわくしない感」をふまえれば、2000円アップとなったらぜったいに買えない。

 様子見をすることにして、申し込まず。

 だがその後、2月の頭にはもう「おやつ便」の話はオンライン通販ページからは消えていたし、Twitterなどでも、記憶にあったはずの宣伝ツイートが消えていることを確認。Instagramには残っていたが、Twitterとは担当者が違うのだろうか。

 ともあれ、3回もつきあった人間としては、企画が軌道に乗ったころにでも「最初はこんな菓子が出ていたんだよ」という話でも書く心づもりでいたのだが、そもそも商品がなかったことにされてしまったようで、拍子抜けしている。

 こっそり終わりにするのは、企業のイメージとしてはどうなのだろうと、ややきついことを考えてしまうのだが、あえて控えめに書いて終わりにする。
 

食品ロスの軽減

 食品ロスは深刻な問題だ。このご時世に無頓着ではいられない。

 わが家は以前から売れ残ったパンを冷凍で販売するリベイク( rebake.me )で購入しているし、最近ではクックパッドマートで規格外品などを詰めた販売品を購入している。

 そういえば売れ残りそうな料理のテイクアウト(もしくは店内飲食)を紹介していたTABETE( tabete.me )はどうなっているのかと、ひさびさにウェブサイトに出かけたが…。スマホからしか参加店舗が見られないようになっていた。利用の予定はないものの、話の種にアプリをダウンロードしてみることに。

 さっそく見てみると、おぉ、参加店舗がけっこう増えているようだ。高円寺ではドーナツ屋や居酒屋など13店舗が見つかった。うまく食品ロスの軽減に結びついてくれることを祈るのみ。

 わが家の場合は1日〜半日くらい前に「今日/明日は○○を食べる」と決まっていることが多いので、tabeteのように「これが売れ残りそうだ」というのが直前にわかるサービスがあっても、予約をして受け取りに行くということが難しい。予定が組まれていて食材が家にある場合もあり、それを作ることを優先してしまう。それに、食べたいものとロスが重なることはあまり多くないと思われる。
 ただ、どんな店が参加しているのかといった情報を整理するのにはちょうどよいので、今回インストールしたアプリはしばらくチェックしてみるとしよう。

冷凍食品(調理済み料理)の自販機

 中野のマルイ1階にもあるし、阿佐ヶ谷の高架下(高円寺寄り方向で、以前にアニメストリートがあったあたり)にも、調理済みの料理がパックにはいった冷凍食品の自販機が並んでいる。

 以前から餃子など何らかの単品を売る自販機があるとは聞いていたし、最近は菓子店が焼き菓子を入れている例もあるようだが、こうした完全な「メシ」系ばかりを多種類まとめて自販機で扱うというのは、うまくいけば——味と値段の釣り合いがとれている前提ではあるが、今後のビッグヒットになるのではないだろうか。

 昨今では電子レンジを持っていない人の割合はかなり低いと思われ、解凍がなされない時間内に持ち帰って冷凍しておけるならその日のうちに食べる必要もないので、利便性が高いと同時に気楽さもある。

 中野のマルイで見た自販機は残念ながら現金のみだったが、電子マネー等に対応すればますます利用の増えるはずだ。

 立ち止まってじっくり見たわけではないが、エスニックが多そうな印象を受けた。自販機に抵抗のない世代が好きそうな味から開発しているのかもしれないが、いまどき中高年や高齢者も興味津々なはずで、提供する料理の幅をぜひ広げていってもらいたい。

今後の小銭たち

 小さな店は今後も手数料節約のため現金を中心とした商売をしていくものと思われるが、小銭問題はどうするのだろうか。580円とか648円とかいう会計になったとき多くの人は千円札を出してしまうのではないだろうか。

 銀行など金融機関では小銭への両替も厳しくなり(料金がかなりかかる)、仮に余った場合でも、ATM等を利用して入金しようとしても枚数制限があるようだ。

 そこで、誰もこんな小規模ブログを見ていないとは思うが、アイディアがある。

 立ち寄った常連客の目にとまりやすいような位置に書く、または声かけをして「硬貨でぴったり支払いをしてくれたら、スタンプあげます。スタンプが貯まったらサービスがあります」と設定しておくのだ。常連というのがポイントである。誰からでも小銭でもらったらそれはそれで管理がたいへんだろう。

 個人客または誰かに小銭を調達してもらうなど大々的な告知をすると、法にはふれないとは思うが、トラブルになるかもしれない。そこで常連を活用である。

 ほんとうは、電子マネーやカードの手数料が下がってくれたら、そして導入するにも機材が簡単で安価になってくれたら、小規模な店でもキャッシュレスへの道を歩めるのかもしれないが、現状を考えると、その道はまだ先が長いのではないかと思われる。

東京都が新築家屋に太陽光発電設置を義務づけ(予定)

 以前から噂はあったが、ついに。
 2年の経過期間を経て、東京都での新築家屋にはソーラーパネル設置が義務づけられることに、都議会で決まったそうだ。家の大きさや、日当たりの時間(区や市によっては日当たり時間の設定が違う)で決まることなので、全家屋ではない。

 購入する人の義務ではなくメーカーの義務らしいが、価格が購入価格に含まれるという意味では、同じようなものとなるだろう。

 わたしの今後2年の予測。

 古すぎない住宅に、申し訳程度にソーラーパネルを追加してリフォームし、中古物件として販売するケースが増えるのではないだろうか。「新築ではないので義務ではないのですが、つけてみました〜っ。すごいっしょ」的なノリである。現状では、よほどソーラー発電に関心があるか日曜大工が好きな人でもない限り、自宅でソーラーというのは右も左もわからないはずだ。でもなんとなくリフォーム時にやってもらったものなら難しいことは考えなくて済むからラッキー、と喜ぶ人もいるのではと。

 わが家はソーラーパネルをひとつ室内に(窓からの光を利用して)置いて、細々と利用しているが、できれば今後は拡充していけたらいいと思っている。見た目は気にしないので、引っ越し時に壁やベランダにパネルをベタベタ貼ってもらってもいいかもしれない。もちろんお仕着せのリフォーム済みにものではなく、自分たちでお願いしてやってもらいたいところだが…。そもそも、まだ引っ越しの予定すら立っていないのが、歯がゆいところだ。

サブウェイはいつの間に元気になったのか

 数年前に大量閉店に追いこまれたと記憶しているサブウェイだが、吉祥寺のコピスに出来たのだそうだ。そういえばほかの店舗はどこにあるのだろうと検索してみたところ…

 東京23区だけで45店舗あるって、なんじゃそりゃ〜。

 いや、あのとき、サブウェイがなくなる悲愴感といったらすさまじかった。とくに中野は中野ブロードウェイ向かい(早稲田通りを挟んで北側)やら、明治大学キャンパスやら、複数のサブウェイがあって、一度に消えたのだから喪失感が半端なかった。

 いまも中野には店舗がなく、杉並に1軒あるのみらしいが。

 えっと、なんですかね…親会社か大株主がすごく景気がいいとか、何らかの理由があるんですか。閉店ラッシュは話題になったのにいつのまにこんなに店が増えたのか、ざっと検索してもわからないのが不思議。

海外からの被仕向送金の思い出

 20年くらい前だろうか。まだマイナンバーだ本人確認だという話がなかったころ、外国から数万円分のお金をもらえることになった。そのころはまだ都内のあちこちの銀行で外為窓口を置いていたので(いまでは普通の窓口ですら縮小してATMを多めに設置していることを思うとパラダイスのようであった)、近所の銀行で手数料について聞いてみた。

 相手が手数料を上乗せした額で小切手を送ってくるというのだが、いくらくらいの手数料を相手に伝えればいいのか…? すると、その窓口の人は最低でも2種類ある手数料のうち(外国と日本のあいだを中継する銀行が取る手数料と、国内でその銀行が取る手数料)、どちらかの分しか教えてくれなかった。あるいは都心でもない近所の銀行だったので、めったに取り扱いがなくて知らなかったのかもしれない。

 わたしは教えてもらった金額をもとに、その外国の会社に数千円分くらい多めに金額を伝えて、小切手を出してもらった。
 小切手が日本に到着。それを銀行に持っていって口座に入れてくれと頼むと、受理してもらえた。

 半月後くらいだったか、銀行からお知らせの封書が到着。入金があったので、その明細だという。
 ……えっ?
 ………手数料、めちゃくちゃ増えてるじゃんか〜。
 驚いたあまりに、苦情を言おうかと考えた。そこでまずは確認を兼ねて銀行に電話したが、そういう電話を想定していたのか、練習したかのごとく早口にだだだーっと解説をされた。そこでわたしは「あなた事前にそれ言ってないじゃんかー」と、言うのをやめてしまった(←言ったところで勝ち目はなかっただろうが、わたしのへたれ具合がこうして露見)。

 あ〜、あのときの悔しさ。いくら取られたんだったっけ。3000円以上?

 さてそれから時は経ち、2022年の晩秋である。

 いまは中継手数料がどうなっているんだろうか、もう少し明快になっているかなと、外国からカネをもらえそうなアテはないのだが何気なく検索してみると…変化なし。

 ○ 中継銀行の手数料がいくらかかるかは不明で、それはほとんどの場合が受取人の分から引かれる(仮に相手の支払いに手数料を上乗せするよう依頼しても、現地の銀行がそれを認めない場合があるとのこと)。そんな不確定なことでは、やっていられない。
 ○ さらに日本国内で、めちゃくちゃ手数料を取る!! (基本が2500円以上で、日本円にするかしないかを含めてさらに外為の手数料がある)
 銀行や口座の種類によっては手数料が「やや」安い場合もあるようだが、どこも(その銀行への手数料のみで)数千円単位であることには違いない。

 個人間や小規模なビジネス用であればPayPalもあるようだが、あからさまに大きな手数料が請求されないだけで、随所に手数料がはいっている模様。また、以前に説明を読んだ際には、全体的にわかりづらい(すんなり頭にはいらない)印象を受けた。そしてもちろん「送金する側される側の両方がPayPal会員である必要がある」というのが大前提。

 SBI Remit(エスビーアイ レミット)のように、送金の仲介だけを目的としたサービスや、以前から名前は聞くWise(ワイズ)というサービスも、手数料が低いことで知られている。

 ただ、前者は銀行ではないので、送金したい金額を提携ATM経由で入金する必要があるらしく(送金に使う以外のカネを預かっておくわけにはいかないということらしい)、入金があったら指定口座にすぐ出金してくるそうだ。だが同じ日に少額な入金が10回あっても1件単位で手数料を取るというから、やはりある程度の金額を想定した、大きめビジネスが適しているのだろう。

 後者のWiseは、日本円での入金に関しては日本の窓口に口座を持ってそれを受取口座に指定することができるが、外国通貨でのやりとりには、もしかすると複数の海外Wise口座を持つことになるのかもしれない…?

 受け取り時に日本円にしてくれなくていいので現地通貨のまま口座に放りこんでくれたらいいのにと、わたしが口座を持つSMBC信託銀行(SMBCプレスティア)でも説明を読んでみたが、つねに1000万円以上の金額を預けている顧客でないかぎりは、そこそこ手数料は取るようだ。もちろん中継銀行の手数料を引かれたほかに、だ。

 外国としょっちゅう商売をされている方々は、どんな送金(仕向/被仕向)をご利用なのか、ちょっと興味がある。

シェアサイクルが近所にも増えてきた

 このところ近所の共同住宅脇や軒下など、ちょっとした路地で、大きなロッカーのようなものが設置されているのを見かけることが増えた。中にヘルメットのようなものが見えたので注目していると、どうもシェアサイクルのポートらしいとわかった。

 以前はそういうタイプよりも、民間駐車場の隅を業者が借りて自転車を何台かずつ(露天で)置いているサービスがあったが、たたんで小型にしたものをロッカーに入れたほうが省スペースだし、盗難の危険や汚れの度合いも軽減されるのかもしれない。

 つねづね疑問に思っていたのだが、あのシェアサイクルというものは、乗る場所(自宅周辺)のポートからは自転車が消え、便利な場所(駅前や都市部など)で返却したいがポートがいっぱいで返却できない…ということが、頻繁にあるはず。乗った場所にそのまま返しにくるケースよりも、便利な場所に乗り捨てたい人のほうが多いだろうから、そのバランスをどうするのだろうか。

 自転車を元の場所にもどす係の人ががんばっても、タイミングによっては「借りられない、返せない」があるのだろうな。

 思えばわたしが最後に自転車に乗ってから 15年くらい経っている気がする。はたして乗れるのだろうかという素朴な疑問が、いま頭に浮かんだ。

1億円の貯金を目指した同僚

30年ほど前になるだろうか。バブルの終焉と、それが派手にはじけた直後をともにした同僚で、「1億円を貯める」と目標にしていた人がいた。

 当時は普通の定期預金でも金利が3.5パーセントくらい、各銀行で工夫していた特殊な商品(たとえば第一勧銀の行員からは「スーパー定期」というものを勧められた)を数年間で契約すれば5%~6%くらいは貯まったような記憶がある。

 当時わたしは趣味がパソコン通信くらいなものだったので、電話代だけ気にしていればよい生活だったから、出入りの第一勧銀さんに通帳を預け「これ、○○万円くらい、なんとかしておいてください」などと適当な頼み方をしたが、ほんとうに、適当になんとかしてくれた。最初の満期まではかなりの利息だったが……その後、定期を預けっぱなしで更新していてもまったく増えなくなり、ああ、時代は変わったなと思ったものだった。

 さて、上述の「1億円貯める」の人だが、狙いはもちろん金利生活である。1億円を預金して、利息だけを普通預金に回して元金をそのままで定期預金として継続していけば、住むところさえなんとか確保できていればあとはそこそこの暮らしを金利でまかなえる、という狙いだった。

 30年で仮に金利がさほど下がらなかったとしても、この半年くらいの物価上昇を考えると、あの元同僚はどうしているかと、懐かしく思いだしてしまう。それに家賃または不動産価格の上昇が青天井(とくに東京23区)。ため息もでない。