バウムクーヘン@富山県「とこなつ本舗 大野屋」

 チョコレートコーティングのバウムクーヘンだということが画像でわかっていたため、秋が深まるまで注文を待っていたのが、こちらのお店。メールと銀行振り込みで注文できた。

 とこなつというお菓子が有名とのことで、一緒に買ってみることに。
 こちらが、とこなつ。
大野屋「とこなつ」
 求肥菓子。なめらかで美味。ひとくちサイズが6個で税抜き500円(税込み540円)。

 さて、こちらは同時期に届いたバウムと一緒の記念撮影。右側が大野屋、左側がヒロタの90周年記念復刻バウム(こちらは後日にブログ掲載予定)。
大野屋のバウムクーヘン(右)、ヒロタの90周年記念復刻バウム(左)

 重さ 361g / 直径 18cm / 中心円 8cm / 高さ 3cm
 税抜き1500円(税込み1620円)だが、箱の大きさがものすごいので、かなり迫力を感じる。ギフトにするとインパクトがあるかもしれない。
大野屋のバウム

大野屋のバウム

 日持ちは、到着後5日くらいが目安。

 原材料:
小麦粉、卵、砂糖、コーンスターチ、バター、乳、香料、ラム酒、チョコ掛けのみ(カカオマス、カカオバター、乳化剤)、赤色のみ(赤色104号、106号)

 賞味期限がバウムにしてはやや短めなので、よく計画を練ってからの注文をおすすめする。わたしはほかのものと在庫がバッティングしてしまって、到着後すぐに食べられなかったのが残念。
 固めが好きな方には、かなりいい線をいっている商品と思う。常温で少し食べ、冷やしても食べてみたが、それほど極端な変化はなく、どちらもしっかりした食感が楽しめた。

 老舗だけあってメールの応対にもタイミングにもそつなく、気持ちよく買い物させていただいた。

 参考リンク:
○ とこなつ本舗 大野屋 – メールで通販申し込み可能
○ バウムの書 – バウムクーヘンのデータを掲載しています。

○ 楽天市場で富山県のバウムクーヘンを見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。