年輪舎のバウムクーヘン(カフェモカ、ほか…)

 やってしまった…(^^;。
 バウム画像を溜めるのはしょっちゅうやっていることだが、今回は、溜めてあると思いこんで、手当たりしだいに、ぱくぱく食べてしまった。

 それでもどうにか残っていた画像のうち、写りがいいのはこの2枚のみだった。

年輪舎のバウムクーヘンと焼き菓子

 バウムクーヘン(プレーン、アールグレイ、カフェモカ)、マドレーヌ、バター餅2種、そしてラングドシャ。

年輪舎のバウムクーヘン「カフェモカ」

 こちらが、カフェモカ。網走にある「はぜや珈琲」さんとのコラボだそうだ。

 年輪舎さんのバウムは、以前からずっと油脂がバターのみ。バター好きとしては安心できるし、曲がらない姿勢にとても好感がもてる。

 年輪舎さんには直接関係ない話をここで書いてしまって恐縮だが、以前にサイト上でバターのみと書いたまま表現を変更せずに、実際には販売している商品が途中からコンパウンドマーガリン配合…という店があった。当方がメールで「表現を変えずにモノだけ変えるのはどういうことか」と質問したところ、電話で返事があった。どうしてもバターが手にはいらないので、味が変わらない程度に少量だけ混ぜさせてもらっているんですと…

 …味が変わらない程度にっ? そんなことを決めるのは作る側ではないはず。かちっときたが、そこはどうにか言葉をのみこみ「表現を変えずにモノだけ変えるのは問題だ」と、それだけは伝えて終わりにした。

 そういう店、実際に多いんだ。。。(–;
 とくにこの10年くらいのあいだ、数回は大きなバター不足の波があったが、その直後に免罪符でも得たかのようにマーガリンに切り替えたり、切り替えたのにも関わらず、表示をそのままにしたり。

 その点、年輪舎さんはちゃんとしている。きっと将来何があっても、表示とモノをどちらかだけ変えてすました顔をするなんてことは、ないと信じている(←あ、店の人にプレッシャーをかけてしまうか、こういうのは ^^;?)

 それにしても、個別包装はぱくぱく食べてしまうので、こういう撮影ミスが起こりうるんだな。次回は、もっときっちり撮影しておかねば。

 賞味期限はどれも約2週間程度(ラングドシャは1ヶ月くらい)。
 原材料は、何度か載せているので、今回は割愛でいいかな…?

参考リンク:
○ 年輪舎
○ はぜや珈琲

○ バウムの書
○ Amazonでバウムクーヘンを見る

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