バウムでお茶会@武蔵野

mixiの「バターを使ったバウムクーヘン」コミュニティでお茶会が実現し、今日は雨というのに、わたしを含めて6名の方々が無事に集まることができた。ご参加の方々、楽しいひとときをありがとうございました。

持ち寄ったのは5種類のバウム。
まず左側の写真は、バッハマン(左手)、ヴィヨン(奥)、シュターン(手前)、めるしー(右手)。
右の写真は、マッターホーン。
バウムでお茶会(1) バウムでお茶会(2)

今回、わたしが「めるしーとマッターホーンをくらべて食べるとぜったいに美味しい」と断言しておいたため、マッターホーンを持ってきてくださった方がいて、ふたつが並んだ。

今回の参加者では「めるしー」を美味しいという声が、数名いらっしゃった。ずっしりしっとり、それでいて深みがある上品な味と香り。以前に食べたとき「マッターホーンと似ている気がする」と書いたが、今回も思った。ナイフのはいり具合(密度)や、舌触り。味は違うが、どちらも美味しい。
前回の「めるしー」さんの記事は → こちら

さて、ヴィヨンやバッハマンはこれまでにご紹介したことがあるので、今回はわたしにとって初めての味「シュターン」をご紹介。
以下の写真は、家に帰ってきてから自宅分を撮り直したもの。
シュターンのバウム シュターンのバウム

今回は自宅用とお茶会用に直径12センチの2段をひとつずつ購入したが、ほかに直径8センチのものもあるそうだ。12センチのほうは1段につき800円のようで、1〜3段の範囲で注文できる(電話での対応、ネット通販なし)。

開封すると同時に卵の香りが広がる。ふわふわ系ではないが、適度にやわらかくしっとりとした口触り。斜めに切ると、丸さの関係で花びらのように広がるのが美しい。シュターンはドイツ語で☆の意味だから、これは適当に7カットにしてしまったが、5カットにしてみるともっときれいだっただろうか。

シュターン、原材料:
バター、卵白、卵黄、うき粉、砂糖、小麦粉、マジパン、生クリーム、蜂蜜、米あめ、ラム酒、レモン汁、黒糖、バニラエッセンス、塩

マッターホーン、原材料:
鶏卵、砂糖、バター、小麦粉、小麦澱粉、ハチミツ、水飴、ラム酒、レモン果汁、膨張剤

参考リンク:
○ ヴィヨン
○ コンディトライ・バッハマン楽天店
○ お菓子の工房めるしー
○ (シュターンは公式サイトなし、電話注文に対応)
○ マッターホーン

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