岐阜県「ボワール」のバウムクーヘン

バターを使用したバウムクーヘンを優先して食べるため、ネット上でリサーチの日々。

ふわふわにはあまり興味がなく、どっしり、みっちりが好きだが、バター使用の場合はとくにその傾向が強いため、原材料を調べてから買えばハズレが少ない。まれには、バター使用でもふわふわ系はあるが、バターを使用せずふわふわである場合よりも、味で満足する可能性が高い。

さて、そんなわたしが今回注文したのが、岐阜県各務原市の洋菓子店ボワール。内緒だが、各務原(かかみがはら)が読めなかった。岐阜県は美味しいお菓子が多いのだが馴染みが薄く、こんなとき覚えておかないと。

さて、クロネコの冷蔵便で到着したバウム。お店がクール代を負担してくれたようで、送料には加算されていなかった。

直径15センチ、厚さ5.5センチくらいのバウム(サイズがふたつあるうち、大きな方を注文)。あからさまな意味でのコーティングはないが、薄くシロップを塗っているように感じた。周辺がしっとりしている。
洋菓子ボワールのバウムクーヘン 洋菓子ボワールのバウムクーヘン 洋菓子ボワールのバウムクーヘン

しっとり、ややふわ。冷蔵でやわらかさを感じるということは、常温で食べたらもっとふわふわの可能性がある。固めが好きな方は冷やして食べるとよいかと思う。

シンプルで素直、原材料から連想するとおりの味。ほんのり甘い。深いコクやパンチを期待せず、卵と乳製品の味が楽しめるバウムが好きな方に。

原材料:
バター、小麦粉、砂糖、全卵、アーモンドプードル、塩、生クリーム、乾燥卵白、洋酒、膨張剤

お店の公式サイトもあるが、通販はヤフー内のショップで扱っているようなので、買い物にはヤフーのIDが必要。わたしは家族がIDを持っていて助かった。

(2011年、追加編集:ヤフー店は終了したようです)

賞味期限は約1週間。

参考リンク:
○ 洋菓子ボワール (リンクを最新のものに編集: 2019年6月8日

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Comments

こちらでコメントするのは初めてです。(mixiでは、いつも参考にさせてもらってます。)

ボワール召しあがったんですね。私は冷たく生地がしまった状態で食べたので、フワフワ感は感じなかったんですけど、やっぱりこれもフワフワ系ですよね。クール便とは言え、まだまだこちらは暑いせいか??周りのコーティングが溶けてしまったようにみえます。冬場はもっとシャリシャリした感じが味わえると思います。

東海地方ではなかなか『これだ!!』と思えるバウムに巡り合えていません。川上屋のはまだ食べたことがないので、トライしてみようと思ってるところです。

あやこさん、こんにちは〜!

やはり、コーティングがあったのでしょうか? 紙を剥がして捨ててしまいましたが、なんとなくシロップ程度に感じました。もしかすると、時期で成分や製法を変えている可能性もありますから、冬はしゃりしゃりなのかも?

実はネットに書いてあった原材料と今回実際に到着したもの、表記がけっこう違います。わたしは今回の配合で文句はないんですが、もしこれがわたしの臨まない方向への変化だったら、かなりがっかりしていたかも。。。(苦笑)

あまりに違うと(たとえばバターだけのはずが植物油脂がはいっていたりすると)、お店にそれとなくメールで注意喚起をすることもあります。やはり消費者として、意見はしたいなぁと思っています。

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