めでたいことがあったわけではなく、台所でもち米が発見されたことで、赤飯を炊くことになった。大昔に買って残っていた岡山県産のササゲも「このあたりにあるはず」という場所から発見された。米も豆も古いが、わたしの経験では食べられる程度の古さなので、そのままゴー。
もち米を洗い、ぬるま湯に浸けたりしながら半日後に蒸したところ、無事にできた。

もち米1kgで、ササゲは100gだったと思う。
もち米を洗ってぬるま湯に浸け、ササゲを洗って水とともに火にかけ、初回の沸騰で湯を捨て、二度目に沸いたら色が出たことを確認してから豆を除去し、赤い色をもち米のぬるま湯に混ぜておく。半日くらいしたら蒸す。豆は最後の10分くらいで火をいったん止めて混ぜるが、そのときに適度な塩水を一緒に混ぜて蒸す。でき上がったらごま塩をかける。