たまご舎の「極」バウム

たまご舎さんからは、ときどき卵などをお取り寄せしている。数年前に一度バウムを頼んだのだが、このところ「極」というワンランク上のバウムが出ているのが気になって、ひさびさに注文してみた。
(送料は東京まで500円だが、卵などは冷蔵扱いなので210円+となる)

箱。

中身。

切るときに「おぉっ、ずっしりぎっしり!」と感じるほど、ナイフに手応え。す〜っとはいるタイプのバウムが多すぎて、最近はあまりこういうのに出会わない。

段々がいちおうはいっているが、この年輪を見ると最後の仕上げに近くになってから器具をあてているようだ。わたし、これくらいの浅さだったら、入れてくれなくてけっこうなのだが(笑)。。。この浅さは、ちょっと値段が安く見えてしまうんだよね。実際には1680円だったけれど、パッと見ると600円前後のものでこういうデザインは多いから。

断面図。

常温で食べてもずっしりしていたので、冷やしたらさぞかし固くなって、美味しいのではと思うが、この季節だからいまのところ残りは冷蔵していない。数日中に食べてしまうかもしれない。

食感は本格派だけれど、味は和風。日本人好みのしっとりした甘さがある。

原材料:
卵、バター、上白糖、グラニュー糖、小麦粉、コーンスターチ、生クリーム、蜂蜜、オレンジキュラソ、バニラオイル、植物油脂、香料、乳化剤

これ、上白糖とグラニュー糖を分けて書くのって、うまいなぁと思う。きっと「砂糖」にしたらダントツで左端表記だろうな(ぷぷっ)。この順番を信じるなら植物油脂はバニラオイルより少ないことになるので、おそらく生地本体の油脂はバターのみなのだろう。

参考リンク:
● たまご舎 – 宮城県のたまご屋さん
● セコムの食で、本格バウム → バウムクーヘン クラシック
● 楽天市場で新着バウムを見る

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