茨城県「ワンダーボックス」のバウムクーヘン

噂には聞いていたものの、買いに出かけられる距離でもないので、口にできるとは期待していなかったワンダーボックス。近くまで仕事でお出かけの用事があった方が、わたしの分まで買ってきてくださった。ありがたや。。。♪

箱なし1000円(税込み)なのに、けっこう大きくて迫力がある。

すっかりトレードマークになっているシール。
ちなみに全国菓子博とは、数年に一度国内のどこかの都道府県で開かれている博覧会で、品評会も兼ねており、Wikipediaによると20回というのは1984年の東京開催のものらしい。
Wikipedia:全国菓子大博覧会
(賞は1回の開催でジャンル別に複数選ばれる模様)

重さ 272g / 直径 16cm / 中心円 6cm / 高さ 2.5cm

以下、写真3枚。

口当たり(適度な堅さ)は、おそらく「しっかり目のバウムファン」の方々のハートを、かなりの割合でつかむのではないかと思う。
チョコレートが厚すぎず、適度。

原材料表示などはいっさいなかったのが残念だが、買ってきてくださった知人情報では、バターとその他の油脂を使っている模様。
(2020年に追加: 2020年現在、油脂はバターのみと確認

甘さが、なにやらとても「まろやか」。蜂蜜かとも思ったのだが、それだと甘さのほかにもう少し違う味が出そうな気もする…。なんだろう。和菓子のような、懐かしい甘さが混じっていた。上白糖だろうか。

ともあれ、第一印象としては、水飴もしくは白蜜のような、とにかく”ねっとり”系の甘さを使っているように思うのだが、残りを食べながらまた考えてみたい。

これは、室温でもバウムが美味しいこの時期ならばとくに、あたりだと思う。

(わたしの分までご足労くださいましたみっちゃんさん、ありがとうございました)

参考リンク:
○ 食べログ – ワンダーボックス

○ バウムの書 – バウム選びのご参考に、ぜひ。
○ 楽天市場で、バターを使ったバウムクーヘンを新着順に見る

投稿者: mikimaru

2021年現在「バウムの書」、「お菓子屋さん応援サイトmikimarche」などのサイト運営に、力を入れています。 かつててのひら怪談というシリーズに参加していたアマチュア物書き、いちおう製菓衛生師の資格を持っています。 バウムクーヘン関連や、昔からの知人には、「ちぇり」もしくは 「ちぇり/mikimaru」を名乗っています。