北関東は、数十年前にはすでにソースかつ丼が定着していた。とくに群馬県の行楽施設などでは食堂にソースかつ丼があったように思う。群馬とひとくくりにしては申し訳ないが、わたしが幼少時に知っていた群馬は、太田、桐生、館林など、…
カテゴリー: 食べもの
パンの在庫
おとといの朝に、少し多めのパンを買ってあった。だがわたしも焼く順番があったので(酵母が育っていたため延期が難しく)、用意していた生地の半分でちょっとしたパン(いちごとチョコのつぶつぶ入り)を夜に焼き、残り半分の生地に新…
伊達に20年もパンを焼いていない
数えたら20年くらいパンを焼いているような気がしてきた。たしか2004年くらいに買い替えたオーブンレンジでパンを焼きはじめ、その後まもなく製菓学校の通信教育(年に2回ほど1週間くらいずつ学校に行く)を開始したのではない…
味覚と嗅覚の話
味覚と嗅覚が鋭い人が身近にいる。同じものを口にしても、ときおり妙に細かいことを言うので驚く。 たとえば同じ会社が製造している春巻きについて、自社の名前で出しているものとセブンプレミアムで出しているものでは味が違い、後…
いわゆるコーヒー牛乳
以前は商品名としても使うことができた「コーヒー牛乳」だが、雪印の集団食中毒事件の翌年、Wikipediaによれば2001年から牛乳業界の取り決めが変更され、そののちに準備期間を経て「牛乳」が使えなくなった。現在では「コ…
温州みかん
日本人の多くが慣れ親しんでいる、薄皮で中味が甘いあのミカン。読みは「うんしゅう」であり、「おんしゅう」では変換されない。 昭和の時代には、家庭の単位は4〜5人と考えるのが主流だったためか、秋になるとスーパーには大きめ…
弁当の比率が高まっている
11月中旬の盛岡1泊のころからとくに、あれこれと外出する用事が増えている。これまでは昼食用に弁当を購入することは週に1〜2回あるかないかだったのだが、このところ1日おきのようになったり、週によっては何日も連続してしまう…
ついに「ビエネッタ」購入
本年の11月9日付けで書いた「ビエネッタが見つからない」ののち、おふたりの方々から情報をいただき、まだ買えると信じて近所を見てまわっていたところ… (前回の記事) ビエネッタが見つからない …なんと、たまにいくオーケ…
「おなめ」なるもの
何年くらい前だっただろうか。だんだんと自分で買い物に行く回数が減り、体を動かして調理することも減ってきた実母が「おなめが食べたい」と、しみじみ言った。そんなに食べたいのならと、発酵食品のオタを自認するわたしはネットで調…
自家製の果実酒
3年くらい前だったかと思うのだが、コロナ禍のせいか、世の中が「手作り」で沸いた。ホットケーキミックスが入手困難になったというのもそのころだし、さまざまな食材で「え、こんなものがなんで品切れだ」と驚くものもあった。 そ…