ネタがないので、恥をさらしてみる

 今日は書くネタがあるような、ないような。いろいろなことがあったといえばあったのだが、とりたてて書くほどのことでもないかと迷ううち、いったい何を書いたらいいのやらということに。

 そこで、おバカ話を書くことにする。

 昨日の午後だったと思う。近所に出かけるため、着替えをして、靴下を履き替えて…と思ったら、目の前に用意したはずの靴下が、片方ない。左足の分はもう身につけてしまったが、右の分がない。「たったいまここに出したのに、目の前にあったはずなのに」とキョロキョロしていると、家族が一緒に探そうとしてくれた。

 そのとき「今日は冬用をやめて春用の薄い靴下にしたから、万が一、2枚重ねで履いたとしても違和感がないかも」と、おそるおそる左足に触れると、2枚ともそこにあった。これでは見つかるわけがない。

 まじで、呆けたか!?
 だいじょうぶなのか、わたしは。

 いつもなら「ネットでネタにする?」と尋ねてくる家族が、半分真顔でこちらを見ている。やばい、これはあきれられているに違いない。

 疲れていたことにするが、もし呆けに進みつつあるとしても、とりあえず、まだパソコンは使えている。