ふたたび、しじゅーかたっ!?

 昨日くらいから痛いなと思っていたのだが、右肩。今日の夕方くらいから、ちょっとしたことでの上げ下げがつらくなってきた。原因はなんだろう。昨日の朝からなので、右肩を下にしたまま身じろぎもせず寝ていたのだろうか。

 キーボードはこうして打てているので、指は動かせるが、明日は歯医者に出かけるのだ。2週間も仮留めの歯なので、詰めてもらいたい。ぜひ出かけたい。だが右手がもしつらければ、上着の着脱や支払いにも戸惑うことになる。
 無事に行けますように。

 数年前に、着替えも困難なほどひどい四十肩に見舞われ、病院で週に1回ほどヒアルロン酸の注射というのをしてもらった。肩の運動のあと、肩を電気で温めてもらったが、夏だったので通うのがつらくて(往復が暑くて)、まいったのを覚えている。お盆のあとのきりのよいタイミングで通うのをやめてしまった。

 今回は、ぜひ、大事に至らずに過ごしたいものだ。

医療機材の進歩

 今年は受けずにしらばっくれようとしていた大腸検査へ出かけたのが火曜日。なんと医師のほうから「あれ、今年はまだですね」と言い出したので、逃げられなくなった。
 毎年わたしのほうから6月ころ「やるとしたら○曜日があいています」と告げていたのだが、今年は新型コロナの影響で疾病関係の書類更新もなく、更新しなくていいのだから検査の話はもちろん言わなかった。だがとぼけていても気づかれてしまったのは、おそらく今年は通院患者が減ったため、ひとりひとりのカルテをじっくり見る時間でも、できたのだろう。

 迎えた検査当日。
 腸を空っぽにするための液体を1リットル以上も飲まなければいけないのだが、あれが嫌である。この数年は最後のほうで「もう飲めない、匂いを嗅いだだけで吐くので、ぜったい無理」とスタッフの方々に断言している。その報告を受けた医師の方で、では検査をしながら腸内を洗い流すと言ってもらえることがつづいているため、この数年は検査を受けてきた。
 今年も同じような「ぜったい無理」の展開だったのだが、今回は病院ではなく自宅で薬剤を飲んでいたため、精神的なダメージはそこそこ低く済んだ。家にいる安心感からだろうか。病院に「1リットルまで飲んだら胃の中の、飲んだばかりのものも含めて思いっきり吐いた」と電話連絡してから、どうにでもなれと出かけたが、到着するころまでには体調が回復し、検査を受けることができた。

 検査機材は年々よくなっている。
 10年以上も受けているが、以前は「ここで足の向きを変えてみてください」など、器具がはいっている状態で体の向きを変えなければならなかったし、腹部へ空気をたくさん入れてカメラを通りやすくさせるため、腸壁がどうにかなってしまうのではと思うほど圧力がかかり、苦しかった。そして終了後に数分のあいだ器具を入れたまま「ガスが出るのを待つ」こともあった。

 どんどん改善されてきているのがわかる。いまは自分で向きを変えなくていいし、医師が空気を入れる量も少ないので腸は張らないし、もちろん終了後の腸内にガスも溜まっていない。終了後にすぐ自分で歩いて休息用ベッドに移動できた。

 検査そのものに不安はないのだが、来年は、薬を変えてもらえないだろうか。いや、もう頭で考えるだけで体が拒絶してしまうのだろうから、薬剤が違っても無理かもしれない。以前は「どれにしますか」と各社の薬を3種類くらいから選ばせてくれたのに、数年前から一択になった。来年もきっとあれを飲むのだろうな。

 来年こそ、ばっくれよう。10月中旬に検査したのだから、来年になって例年のような初夏に検査というのは、期間が短すぎる。来年の書類は先日のものを出してもらえばいい、よし、決定。

不織布マスクは口が渇く?

 近所を歩くときは洗える薄いマスクをすることが多い。
 ただ研究結果などによれば、風邪などを含めて体調不良の人が誰かに会う場合、不織布マスクのほうが周囲に対し安全(飛ぶ飛沫が少ない)と聞いていることもあり、より接触時間が長い相手がいる場所では、不織布マスクを選ぶことがある。

 金曜日は自分が主催したバウムクーヘンの集まりだった。SHARPの不織布マスクで出かけた。帰り道で口の周囲に固まりかけた粘液のようなものを感じ、驚いた。歩きながらなので自分の顔は見ていないが、「もしやバリバリにひび割れているのでは」と思うほどの乾燥だった。そこで自販機で買った飲み物を少し飲んだ。

 そして今日、火曜日午前は病院だった。院内で検査のあいだはマスク着用と言われていたため、ふたたびSHARPマスクで出かけた。検査台に横になっていた時間と、ふらつかないよう休憩してから帰宅とされた待機時間(両方を合わせて1時間弱)で、口の中がほんとうにつらかった。誰かを呼び止めて「口に水をスプレーして」と叫びたいほど、バリバリに乾いていた。

 検査後に使う更衣室に洗面台が併設されていて、わたしより先に帰宅になった人が、かなり長いこと水を使っていた。ああ、うがいしているんだな、わたしだけではないんだなと、実感。

 人と長時間会うことをしてこなかったので、いつも洗えるマスクを使っていた。不織布でなくても時間が長ければ同じ結果になるのかは、わからない。

 今後こうした機会があったら、スプレーできるミニボトルに水を入れて持ち歩こうかと、真面目に考えている。

パンの手ごねと、四十肩

 あえて五十肩という言葉を使わずにごまかすことはさておいて、数日おきに、左肩が痛い。

 何回もくり返されて、正直なところ自分でも早く気づけばよかったのだが、パンをこねた日の晩かその翌日から悪化しているようだ。

 バゲットっぽいようなパンを焼きたくて、試験的に加水率を上げているうち「こんなべたべたする生地は触りたくない」と、手ごねしたくなくなったことが原因。そして普通の人はそこで機械にこねさせるところだが、わたしは以前に使っていたホームベーカリーを収納から出してきてこねさせるのが面倒なあまりに、大きなガラスボウルを左手でくるくる回しながら右手に大きめのゴムべらを持って(まるで機械がこねるように)生地をまとめる作業をくり返していた。

 大きなガラスボウルをずっと回転させるのだから、力が要る。しかもよく考えれば家のどこかにケーキデコレーション用の回転台もあるはずだから、そういうのを探してくればもう少し楽だった可能性もあるが、それは考えもしなかった。まさか自分の肩の痛みがパンのせいだと気づくのに10日以上かかるとは、自分でもあきれる。

 そうまでしても限界というのはあるもので、やはり腕が疲れるし、こねが足らないことが多く、バゲットっぽいパンの出来はいまひとつの状態だ。

 これまで読んで本棚に入れたままのパンの本を何冊か引っ張り出してきたが、わたしは国産小麦粉使用なのだから、やはり加水率を上げてはべたべたになりやすいだろうと思う。これまで食パンをこねていた水の量に、ほんの少し余分に水を足す程度でもよいような気がしてきた。

 ちなみにバゲットなどのパンは、水分のベーカーズパーセントは65〜70%と書いてある本が多いと思われる。わたしは国産小麦なので普通の食パンに55%程度を使っているが、今回バゲットっぽいパンのため65%くらいに挑戦していた。やはりむりをせず、60%くらいでやってみればよさそうだ。次回は(もちろんこの肩の状態が治ったらだが)、60%でやってみるとしよう。

 ベーカーズパーセントとは、小麦粉に対するパーセンテージで、小麦粉を300g使うとしたら、水は55%で165gとなる。65%ならば195gだ。

 それにしても、今日の左肩はぎりぎりの状態のようで、着替えはできるが腕を高く上げられない。
 安静にするとしよう。

「幸せになってはいけない」と、考える

 先ほど検索をして知ったのだが、自分が幸せになってはいけないとか、自分が幸せだとよくないことが起こると不安に感じる人は、けっこういるらしい。人によっては「幸せ恐怖症」という言葉を使うこともあるようだ。

 呼び名を付けるほどのことでもないが、わたしもときどきそういったことを考える。…そうか、けっこういるのか。

 大きな苦労を経験した人や、たゆまぬ努力で這い上がった人がいるはずの世の中で、いつも適度なところで引っこんで、トップのグループを目指すこともせず控えの位置に居心地のよさを感じてきた自分は、弱い人間なのだろうと、どうしても考えてしまう。あるいは、結果を求めて挫折すると立ち直れないとの思いから、しりごみをして手前で控えている弱さがあったのだ、と。

 いつも、どこかが落ちつかない。

 だが、自分の人生に点数を付ける人もいなければ、人の目を気にする必要もないんだぞと自分に言い聞かせてみれば、瞬時であれど、みょうなほど心が平安になる。

 そして、そんな安らかさを感じるとほぼ同時に、またしても「安らかにしている場合か」と、反対側から声がする。どう考えても「自分が心安らかであっていいはずがない」という思いが、ずっと頭のどこかにあるらしい。

 いまのところ、好きなタイミングでコーヒーが飲めて、Netflixが見られて、日常のほとんどのことを自分の考えた通りの時間帯で生活できているのだから、不満なことはない。不安もないはずと思いたいが、これは自分と同居者以外にも、いろいろ世間のしがらみで将来的には不安もあるだろう。だが、それはいまではない。

 とりあえず、明日からも、好きなタイミングでコーヒーを飲んで、自分の考えた通りの時間配分で日々を過ごせたら、それがありがたいと思う。いつかは何か大きな変化や事件があるだろうが、それはそのときに、考えればいいことだ。

暑さと猫で、睡眠が不安定

 毎日というわけではないが、明け方や早朝に、家の周囲で猫がうるさくしている。喧嘩なのかどうかはわからないが、ずっと複数匹で、うなっている。
 家のまわりの塀が猫の通り道になっているため、遭遇しやすいらしい。ずっとうなっていて、いなくなったかと思うと、ただ南から東に移動していただけということもある。1カ所で15分以上もうなるので、移動した回数だけ時間が倍増することも。

 いつだったか、あまりのうるささにキレてしまい、いきなりサッシを開けてにらみつけようと考えた。だが猫たちは人間の気配に驚き、水を打ったように静かになったので、どこにいるのかわからない始末。少し目をこらしたあとで無駄とわかり、カーテンを閉めると、「おおぉ〜、人間がいなくなったぞ」とばかりに、うるささ炸裂。以来、よほどのことがないかぎりは、顔を出さないことにした。

 暑くて何度も目が覚めそうになり、少し過ごしやすい日かと思えば猫の騒ぎがあるなど、けっこう体にこたえる。

台風の影響を、体調で実感

 おととい書いたばかりだが、このところひどい耳詰まり(トンネルの中にいるような感覚)が1日のうち何時間もつづいていた。外を歩くと気が紛れるのだが暑くてなかなか夕方まで歩けない。昼間はずっと暗い気分で過ごす日が多かった。

 まして今回はほとんどのタイミングで両耳が一度に圧迫された感覚。もうどうしたものやらと、つらい思いをしていたのだが…

 なんと、台風の影響で関東も大粒の雨が断続的に降りはじめた夕方以降、まったく気にならなくなった。気分が明るくなってきて初めて「あれ、そういえば何時間も、耳のあの重さがない」と気づいた次第。

 九州と沖縄はたいへんなことになっているようだが、関東も何日か雨が多くなるのだろうから、いったん耳のことは気にしなくてよさそうだ。こんな風に気圧の影響を実感することになろうとは。

遠くの大きな音と、近くの小さな音 …(2)

 最近、Facebookや自分のブログ記事をただリンクするだけで、こうして引用サムネイルが出ることに気づいた。いつからだろう。これは便利だ。

 というわけで、今日は2017年の1月末に書いた話のつづきである。

遠くの大きな音と、近くの小さな音

 年に何度かある耳詰まりのような感覚が、おとといから抜けない。季節の変わり目にどちらかの耳が詰まったように感じることがあるが(そして数年前には左耳が1ヶ月以上その状態だったことも)、なんと今回は、両耳である。まいった。体を屈伸させて頭の位置を上下に入れ替えるなどすると一時的によくなるし、今日も夕方ころは左耳がかなり改善されたのだが、夜が増えてきたらふたたび両耳になった。

 こんなとき、3年前に書いたこれが、起こりやすい。

 体にきわめて近い場所で耳慣れない音がした場合、わたしの頭は最初のうち高確率で「遠くで大きな音がしているがなんだろう」と思うことにしているらしい。たとえば体調が悪くて食事の時に顎のどこかが鳴っているとき「ご近所で振動をともなう大きな音が、何の工事だろうか」と思うのは毎度のことだし、この数日に関しては自分に近い場所にあるルーターから断続的に小さな音が聞こえてくるのを「なぜこの数日、夜になると遠くで太鼓の音がするのか」と首をかしげていた。

 先週くらいから、これははじまっている。今日などはとくにひどい。夜中なのに誰かが近くの道を、規則正しい音をたてて歩いているという錯覚だ。不思議なことにそれは缶蹴りのような音にも聞こえるし、高く響く。正体はわからないがとにかく音の流れに規則性がある。真夜中に家のすぐ近くの道で聞こえる種類の音ではない。

 少し考えて、あたりを見まわすと、正体はいずれも、先に寝た家族の呼吸が一時的に乱れたとか、家の中で家電などが一時的にかすかな音を立てたなど、そういったことばかりだ。ほんの数分のことであるが「近くの道で大きな音がしている」と勘違いする。

 今回、急に低気圧が近づいていることと関係があればよいのだが。そう考えるようにすれば(天気のせいであると思えば)、気が楽だ。

夜間もエアコンを切らない設定にした

 暑い時期もエアコンや扇風機を就寝後の1時間程度つけておいて、明け方に寝苦しいと感じればふたたびスイッチを入れるようにする日が多かったが、今年に関していえば、二日ほど前からエアコンをつけたまま寝ることにした。おかげで夜中に目覚めることがほとんどなくなった。

 以前にも夏のほんとうに暑い数日間ではそうすることもあったが、今年の場合は7月いっぱいまで気温があまり高くなく、梅雨明けが遅れてじめじめしてはいたものの、高温ではない日が多かった。ところが梅雨明けしてすぐ、とくにこの数日といえば、気温の落差が大きくて体が持たない。

 ベランダの遮光ネットもエアコンの室外機の周辺のみ、小さなネットを買い足して補強した。室外機の周囲が暑いと異音に近い「うぃんうぃん」という機械音がすることがあり、今日の昼間は驚いたものだったが、日差しが移動すると音が消えたので、小さな遮光ネットを100円ショップまで買い足しに行ったのだ。明日以降は大丈夫であると信じたい。この時期にエアコンの不調というのは考えたくもないし、電器屋さんにしてもお盆に暑いベランダでの修理など、たいへんなことだろう。

 この夏も、なんとか、乗り切りたい。

屋内での熱中症に注意

 交通機関を利用して買い物に出るような場合を除き、だいたい1日2時間くらいしか、外出していない。できるだけ夕方など日差しが少ない時間帯にしているが、それでもやはり体力を奪われる。水分はこまめにとるようにしているが、熱中症には注意しすぎるということは、ないようだ。

 昨日は就寝後まもなくエアコンが切れたので1時間追加したが、明け方の何時だかも暗くてわからない時間帯に頭痛と、首(そして肩)の痛みで目が覚めた。あわてて枕元のアクエリアスをひとくち飲んで、エアコンをつけ、ねんのために首筋に湿布を貼った。寝ていた姿勢による頭痛であれば、湿布で少しよくなるはずだと思ったのだが…

 それからどれくらい時間が過ぎただろう。やはり部屋は暗かったので1時間以内くらいだったと思われるが、頭痛が増していた。空腹時に飲まない方がいいのだろうがそんなことも言っていられない状況でバファリンを飲み、またアクエリアスを少し。どうにかなってしまうのではと心配したが、15分ほどして少しバファリンが効いてきたころに眠気がもどり、そのまま朝まで眠ることができた。

 気温が高くて熱中症になりかけていたのかもしれない。じゅうぶんに注意しなければ。

 明日の水曜日は東京の気温が35℃くらいまで上昇するという。くわばらくわばら。