映画など映像

マイ・ブックショップという映画の「マイ」

 本題はThe Bookshopでる映画を見た。邦題はマイ・ブックショップである。だが最後まで見た人ならわかるが、あれは「マイ」がついていると意味合いがおかしな映画となってしまう。  海岸沿いの田舎町に、古い家屋を買い取 […]

映画「新聞記者」に思う、課せられた枠

 たいへん評判がよいという映画「新聞記者」を見た。つい1週間前までそんな映画があることも知らなかったし、昨日まで原案が東京新聞の記者望月衣塑子氏の同名著書であることも知らなかった。  わたしがうっかりしていたのか、ほんと […]

アヴェンジャーズを見に新宿まで

 上映時間が3時間強だというので、体力的につらいと持っていたアベンジャーズ/エンドゲームだが、今日は重い腰を上げて新宿のTOHOシネマズまで出かけてきた。  正直なところ、動画配信まで待ってもよいと思っていた。だが昨今の […]

90年代に「フィオナの海」という映画があった

 実生活では人の顔をそれほど覚えるほうではないのだが(ただし声は覚える)、映画ではかなり年数が経っていても、見たことがある人を思い出す場合がある。  今日はどこかのチャンネルで、以前から見たかった「ローズの秘密の頁」とい […]

上映時間だけで3時間か

 アベンジャーズ/エンドゲームという映画がたいそうヒットしているそうで、世界的な推定では、公開数日で12億ドル突破とも言われている。  前回のインフィニティウォーは動画配信で見たが「なんじゃこりゃ」の悲惨な終わり方だった […]

Netflixには資金力がある

 内容がおもしろいから会員が増えて話題になり、結果として資金が集まりやすいのか、あるいは資金集めがうまいから宣伝も内容充実もできるのか——どちらが先かはよくわからない。だが確実に言えることは、Netflixはおもしろい。 […]

カトリック教会の性的虐待問題で、思い出した映画

 いままで何十年もとぼけまくってきたカトリック教会だが、ようやくヴァチカンを揺るがす大スキャンダルに発展してきた。遅すぎたくらいだがこれも進歩である。  さて、映画を思い出した。当時は若すぎたのか、テレビ放映時に着目すべ […]

ひらめいたら、クイーンのファン

 映画はそれほどよかったとは思えないと書いたボヘミアン・ラプソディだが、あれ以来ずっと街でクイーンの曲がかかり、わたし自身もクイーンだと知らずに記憶していた曲があるとわかり、曲としてはかなり好きになってきている。Appl […]

区別困難なほど似ている役者

 以前から何度も「誰と誰は似ている」などの話を書いているが、今回はわたしだけでなく外国の映画ファンのあいだでもよく話題になっているふたり。  テレビ番組「パーソン オブ インタレスト」(Person of Interes […]

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、なぜ人気なのか

 見にいくかどうかで、家族と何度か言い争いに近い状態になった。映画に出かけるときは一緒と考えてくれているのはありがたいが、この作品はかなり「びみょー」で、正直なところ、何度か別行動を提案した。  いったん別行動ということ […]