書籍など活字

夏の風物詩? 「古本を売りたい」衝動ふたたび

 自宅の本が売りたい。  去年の夏も、これで少し気持ちがざわついた。実際にやるつもりで途中まで検討したが、いろいろあって、いったん挫折。またこの夏に本棚を見て、同じ気持ちになってきた。  紙の本がありすぎる。売りたい。だ […]

カトリーヌ・アルレーの本を検索してみた

 日本では80年代ころを中心に、フランスの作家カトリーヌ・アルレーの本がよく読まれていた。当時の日本で盛んだったサスペンスドラマ(2時間仕立て)にも、原作としてよく使われていたと思う。  それから数十年。  もはや、代表 […]

海外文学の著作権切れ

 著作権切れの本を電子データでダウンロードするのが好きだ。だがわたしの読書傾向と同じでほとんどが積ん読である。ハードディスクには大量の「大昔本」がはいっている。  ジョージ・オーウェルの1984(英語版)は、1〜2年前に […]

ゴルゴ13の連載は、まだつづいていたのか

 新型コロナの関係でスタッフの健康を考慮し、ゴルゴ13が休載になるという記事を読んだ。  ゴルゴ13いえば、わたしが子供のころ、高倉健の主演で映画になっていた。漫画が原作だと聞いたことはあるが、映像作品として記憶していた […]

無料(または定額制)に、なびいてしまう

 よくないことだとは思うが、もはや反射的な行動である。  興味のある本をAmazonのリストに入れておいても、その中のどれかが読み放題(月額制)にはいった途端、ほんとうに読みたいのがどれであるかではなく「いまならタダだか […]

Amazonのkindle Unlimitedに思う

 Kindle Unlimitedは月額制。思いがけないものが画面でおすすめ表示されることがあり、しかもそれがその瞬間は無料なので(その後に定価になる場合もある)、とりあえずはダウンロードして、冒頭を読んでみてから、キー […]

吉祥寺のシャポールージュ跡地に、個性的な古本屋

 吉祥寺のZARA近くに、棚単位で個人に貸し出す古本屋(月額使用料のほか、その棚から本が売れたら手数料を取る仕組み)ができたと聞いた。なぜだかすぐに「昔アーノルドドーナツがあったところか」と、当てずっぽうに答えてから検索 […]

文章の「オチ」を予測しながら読む

 今日のことだが、アイルランドの新聞The Irish Timesにあった記事を読んでいた。通常ならば英語の新聞で読むのは事件や政治経済などの欄が中心だが、たまたまFacebookで、生活欄にあった記事が紹介されていたの […]

手帳の高橋と、出版社の高橋書店を別だと思っていた

 先ほど「ためぐち英語」という本が出たと聞いて書籍名で検索したら、行き着いた出版社のサイトが、その30分くらい前に「手帳は高橋」で検索したサイトとデザインがよく似ていると気づいた。そしてURLを見たら、同じ会社だった。 […]

Kindle Unlimitedを継続中

 2月の中旬にキャンペーン価格「2か月199円」で開始したKindle Unlimitedだが、最初は2か月ぎりぎりで、解約するつもりだった。  だが考えてみると平均で週に1本くらいは読んでいるため、そのまま継続しても元 […]