書籍など活字

クラクラするほどの「トンデモ」本

 30年近く前だが、高橋克彦の「総門谷」に夢中になったことがある。その後も何年か同じような怪奇作品を読んだり、「記憶」シリーズを読んだり、はたまたエッセイをいくつか読んだ。なかでも「玉子魔神の日常」というタイトルのエッセ […]

「ねえ、ぴよちゃん」という4コマ漫画

 かならず毎日というわけではないが、新聞の社会面にある「ねえ、ぴよちゃん」を見ている。この10月には、コミックが出るそうだ。  公式サイトの人物紹介などには記載されていないが、個人的に神社の宮司が好きだ。ぴよちゃんのとこ […]

奈良県に、愛書家が集う無人書店ができたそうだ

 asahi.comの記事 2018.09.13 無人でキャッシュレスの書店、電子キーで扉を開けると…に興味を引かれ、奈良県にできたというその書店のサイトを見にいってみた。  Naramachi Bookspace ふう […]

kindleアプリ: 気づくのに1か月

先月わたしはこのブログで ( → 参照: 2018.07.06 Kindle Cloud Reader ) 、Macで使っているkindleアプリには米国Amazonで購入した書籍を入れ、それ以外のモバイル端末等で使って […]

Kindle Cloud Reader

 ややこしい話になるが、わたしは米Amazonで買い物していた時代に(Mac用ソフトとしての)Kindleをダウンロードして使いはじめた関係上、パソコンにはいっているKindleは、米国Amazonで買い物したKindl […]

やはり書籍は、紙が便利か…

 慣れの問題も大きいかと思うが、少なくともわたしは、紙の書籍が便利だと思っている。  書籍を読了後に「読み返したい」、理解が正しかったかどうかの確認にすぐ「該当ページを参照したい」というとき、電子書籍は思うような速度で使 […]

山の昔話、不思議な話

 いつかそのうち読もうと思ってリストに入れていたkindle本が、なぜか半額だった。すぐ元の値段にもどってしまうといけないからと、続編と一緒にポチッと購入。続編も合わせて1冊分の料金で買えたことになる。なんともラッキー。 […]

70年代の漫画を検索していて

 何ヶ月か前に、自分では勝手に和田慎二の漫画だと思っていたので調べようと思えばすぐわかると思っていた作品が、記憶違いだったらしいと気づいた。なぜ気づいたかというと和田慎二の熱心なファンのみなさんがたくさん全作品について語 […]

シオニズムと「花の棺」

 米国トランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムに認定したそうだ。その直前にまさかというニュアンスまじりにネットでニュースが流れたとき、てっきり虚構新聞のように皮肉たっぷりに書いているだけだと思ったが、実際の話であった […]

「カラマーゾフの湯切り」

 以前から話には聴いていた「もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら」という本を、近所の書店の店頭で見かけて購入したのが数日前。 (画像はAmazonから)  村上春樹、コナン・ドイル、星野源…志賀直哉、レイモンド […]