書籍など活字

本を売ろうかと思うのだが

 何年かおきに、本をやたらと買う時期がめぐってくる。とくに2006年ころから数年前まで、本を月に何冊も買う月が多かった。金額にすると1万円以上のこともけっこうあったと思う。とくに食材や料理、製菓・製パンの関連本、つづいて […]

書籍カビ取り用に、無水エタノール

 あるムックを探していた。すぐに見つかるだろうと思っていたら、そうでもない。ちなみにそのムックは数年に1回ほど行方不明になるが、思い出すのが数年に1回ということで、つまりは毎回が行方不明なのだろう。  探していると、ほか […]

Kindle Unlimited(Kindle読み放題)を体験中

 AmazonではKindle本の読み放題に関して、2か月で199円というキャンペーン中だそうで、わたしも申しこんでみた。4月中旬まで読み放題のサービスを体験中である。  ダウンロードして、思っていた本と違う気がするとわ […]

1年2か月前から気になっていた、漫画のタイトルが判明

 2017年12月に書いた、この記事( → 70年代の漫画を検索していて )の漫画が、ようやく判明した。  あの当時わたしは「和田慎二の描く神恭一郎っぽい長髪の男性が出ていた」ということを頼りに、あとはあらすじで検索して […]

青空文庫で夢野久作を読む

 著作権の消滅が作者の死後70年になり、青空文庫はこれから20年どうなるのだろうと心配になって、ひさびさに読みに出かけてみた。  最後に読んでから、何年くらい経つのだろう。とても読みやすくなっていた。ダウンロードもできる […]

物騒な時代にはオカルトが流行るというが

 人は不安になるとすぐ陰謀論や宗教、オカルトなどに傾いてしまうものらしいが、ずーっとオカルトを貫いている人や雑誌もある。流行に左右されずにずっと道を貫いているわけで、それはそれですばらしい。  わたしも幼少時からずっと、 […]

本を読んで泣いたことがある

 先ほど以前に録画しておいた映画を見た。ポール・ゴーギャンを題材にヴァンサン・カッセル主演で制作された「ゴーギャン タヒチ、楽園への旅」というタイトルのものだ → シネフィルによる紹介サイト  いや〜、ヴァンサン・カッセ […]

ナショジオのコンテストを機に、wattpadに参加

 文章を書くことはもともと好きでたまらなかったが、オンライン書店ビーケーワンが終了して、かつてのように自分の文章が書籍(てのひら怪談シリーズ)の一部となって世に出る機会もなくなってしまい、物足りない気分になっていた。   […]

明るい短編に仕上げたい

 思うところあり、ある場所に短編小説めいたものを出そうと考え、文章を書いている。  題材は指定されており、その性質からして、先行きに暗さを持つものである。その通りに暗く綴る短編なら誰でも書けるだろうが、書いていて面白くな […]

クラクラするほどの「トンデモ」本

 30年近く前だが、高橋克彦の「総門谷」に夢中になったことがある。その後も何年か同じような怪奇作品を読んだり、「記憶」シリーズを読んだり、はたまたエッセイをいくつか読んだ。なかでも「玉子魔神の日常」というタイトルのエッセ […]