その後の「睡眠」状況

 夏にかなり苦しめられた不眠(寝つけない、いったん寝ても2時間で起きる)を、いったんは漢方でストレス緩和しようとしたが、その後にかかりつけの医師から「それ、どういう漢方薬ですか」と疑問符を投げかけられていったん休止。おりしも秋で少し睡眠もとれるようになっていたので、そのまま休んでいたところ…

 ネットの口コミで、ヤクルト1000との出会いが。ストレス緩和が売りらしいので、ヤクルトなら薬品ではないから医師に言う必要もないしと、飲みはじめた。ヤクルト販売店に行くと7本入りで売られている。1本あたりの金額は130円くらい。
(大きめスーパーなどでも、1本約150円の類似品「ヤクルトY1000」が売られている)

 気に入ったので、現在では配達をお願いしている。

 現在は、寝つけない日のほうが少ない。1ヶ月で「寝られない」と思う日が2回あるかないかだ。そしてその「寝られない」という日でも、以前より早く寝られている(以前は3時間だろうと4時間だろうと寝られない日は寝られなかったが、現在は1時間半くらい)。

 ヤクルト1000が効いているのか、そういうものを買って飲んでいるんだから大丈夫と自分に言いきかせている自己暗示の効果かどうかはわからない。安いものではないので、飲みつづけると決めたときには覚悟が要った。だから「効いてもらわないと困る」という思いもあって自分に暗示をかけた可能性は、なきにしもあらず?

 とりあえず、前もってお願いすればヤクルトラーメンも配達してくれるし、いまのところこのまま継続予定。
 真価の発揮は、真夏である。今年も同じようなことで苦しめられるのか、それともヤクルトまたは自己暗示で乗り切れるのか。