座椅子が到着: 畳文化と「ほっこり」

 先日こちらに書いたAmazonから棚ぼたでゲットした4000円分のポイントだが、座椅子を買った。アイリスオーヤマのもので、どの通販サイトもだいたい4000円前後で売っている。Amazonのポイントを使って370円前後で購入できた。

 色は各種あるようだが、白以外は在庫切れまたは完売らしい。(画像はAmazonから)

 注文翌日に発送、18日に到着。開封して、ただ広げただけですぐ使える。リクライニングは調節可能。
アイリスオーヤマ もこもこ座椅子 calme

 こういうものがあると、和室でも洋室でも、足を伸ばして薄い毛布でもかければ完璧に「こたつ」状態が楽しめる。広い家ならばこれを数個買ってきてそれぞれ布をかけ、床暖房でもすれば「部屋ごとこたつ」状態だ。

 この先、和室やこたつに慣れていない世代はどうするのかわからないが、昭和後半生まれとしては「いいもの買った〜、楽だ」と、勝手にほっこりしている。

 それにしても、いつか引っ越したいと思いながら不動産サイトを眺めているが、和室がひとつある家に、どうしても惹かれてしまう。こういう「足を投げ出してほっこりする」ことが、わたしの感覚だと「和室」に直結しやすいのだろう。洋室でも完璧に暖房すれば足を投げ出していいはずだが、もう頭の中にすっかり「和室」と「ほっこり」が結びついてしまっているのだ。