最後にヤツがやってきた

 今日はいろいろなことがあった。ちょっとした不運やら、手違いやら。ひとつひとつを「気にしない」と思いながら乗り越えたが、最後にやってきたのは、なんと、夏に出るG。

 しかも、わたしが「見たような気がする」と、ホイホイを仕掛けて1時間後。そこから1メートル以上も離れた別の場所で目撃があった。同じ個体であればいいが、別固体だったらなんとも気持ちが悪い。

 2個目のホイホイを組み立てながら、はたして自分が「明日これにかかっていますように」と願っているのか、「見えたのは気のせいだった、ほら、かかっていない」と思いたいのかは、よくわからない。

 だがやはり、それぞれのホイホイに複数かかっているのは勘弁してもらいたいとは、考えている。